コパ・アメリカ・センテナリオ、地元アメリカ代表はパラグアイを1-0で撃破。この結果、グループステージを首位で突破することになった。

そんなアメリカだが前半27分に先制した後、前半終了間際にはこんな場面も…。

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右サイドバックのデアンドレ・イェドリンが立て続けにイエローカードを提示され、退場になってしまったのだ。快足で知られるイェドリンだが、わずか1分間で2枚も貰ってしまうとは…。

チームを数的不利に追い込むプレーであり、あわや戦犯になりかけたイェドリン。この退場について、指揮官はこう述べていた。

ユルゲン・クリンスマン(アメリカ代表監督)

「最初のリアクションは経験の無さからくるものだ。感情的になっていた。

ちょっと我を失っていたね。若さからくるものだ。このミスから学ぶだろう」

アメリカは準々決勝でグループBの2位(ブラジル、ペルー、エクアドルのいずれか)と対戦することになる。