元ノルウェー代表DFヨン・アーネ・リーセは、現役からの引退を決めたようだ。

自身のオフィシャルブログ内で、古巣でもあるオースレン(ノルウェー1部)との契約を解消し、この仕事を止めることにしたなどと報告している。

ヨン・アーネ・リーセは1980年生まれの35歳。破壊的な左足を武器に、リヴァプールでも7シーズンプレーした。

実は40歳までノルウェーのトップレベルでやるという秘かな目標を抱いていたそうだが、それはここで終わるともしている。

フットボーラーとして成功するには、毎週の“試験(試合)”に耐えられるメンタル的な強さがなくてはならないとも綴ったリーセ。モチベーションが落ちてきたことが引退の理由のようだ。