EURO2016 グループA、スイスはフランスと引き分け、グループ2位での勝ち抜けを決めた。

この試合では、スイス代表選手のユニフォームが4度も破れたことも話題になった。

この件について、スイス代表MFジェルダン・シャキリがスイス紙『Blick』に語った言葉を英紙『Guardian』が伝えている。

ジェルダン・シャキリ(スイス代表MF)

「Pumaがコンドームを作らないことを願うよ」

冗談交じりの発言だったようだが、スイス代表にユニフォームを提供しているPumaをチクリ…。また、ブリール・エンボロらも、ユニフォームに問題があったとコメントしていた。

今回の問題について、Pumaの担当者は『Guardian』にこう述べたという。

「今大会でPumaを使っている5つのチームは10試合を戦っているが、このような問題は起きていない。今ユニフォームの素材を調査している。それが見つかった時には、アップデートする予定だ」

その後、スイス代表のホームユニフォームの一部において、不具合のある素材が使われていたと認めたという。