リヴァプールのフランス人DFママドゥ・サコは、障害を持つ子供たちのための学校をセネガルに開設した。

リヴァプール加入後、コミュニティ活動に何度も参加してきたサコ。今回は両親の祖国であるセネガルに学校を設立した。なお、隣にいるのは妻のマジャさん。

サコは自らの財団である『Amsak』の活動で定期的にアフリカを訪れているそう。

『liverpoolecho』によれば、先月末にはコートジボワールのアビジャンを訪れ、耳の不自由な子供たちが通う学校に食べ物と衣服を寄付したという。また、少年刑務所も慰問。さらに、他の村の子供たちにも寄付を行ったとのこと。