今年5月、NASL(実質アメリカ・カナダの2部リーグ)のタンパベイ・ロウディーズへ移籍することが決まった、元イングランド代表MFジョー・コール。

そのジョー・コールが、バヤモンFC戦で凄いゴールを決めたと話題になっている。

胸トラップで浮かせたボールを鮮やかなバイシクルシュートで叩き込みゴラッソ!

『ESPN』の有名番組『Sports Center』も、この日のNo.1プレーとしてピックアップするなど現地で話題になっている。

ジョー・コールにとってシーズン2点目となるゴールなどで、タンパベイは3-0で快勝。

試合後、「見るのには素晴らしいもの(ゴール)になったろうね。でも大事なのは今日のチームが素晴らしかったことさ」と本人は謙遜していたが、チームメイトたちは畏怖さえ感じていたようだ。

この日同じくゴールを決めたMFエリック・アビラは「(自分の)ゴールはよかったよ。ジョーのほどじゃないけどね」とコメント。またMFキース・サヴェージも「ジョーはアメージングなゴールを決めた」と興奮していた。