『Owngoalnigeria』は「ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルは、FWオグヘネカロ・エテボにチェルシーの選手たちが関心を抱いていたと話した」と報じた。

先日行われたリオ五輪サッカー競技の開幕戦において、ナイジェリア代表は日本を相手に5-4と勝利を収めた。

試合当日、しかも到着はキックオフ6時間前という状況ながらも、むしろ開き直ったプレーで多くのゴールを生み出してみせた。

その中で大きな活躍を見せたのは、ポルトガルのフェイレンセでプレーしている20才のFWオグヘネカロ・エテボだった。

抜け目なくチャンスを生かし、なんと1試合だけで4得点を決め、既に大会得点王有力候補の一人になっている。

キャプテンを務めているミケルは記者会見で以下のように話し、エテボのパフォーマンスにはチェルシーの仲間も興味津々だったと語った。

ジョン・オビ・ミケル

「チームメイトの数人と話したよ。そのうちの3人が、エテボについて『何者なんだ?』と聞いてきた。

彼は全体的に多くの素晴らしいことをやってきたが、まだ1試合だけだ。彼はもっともっと強くなると信じているよ」