リオ五輪の男子サッカー、2大会連続でのベスト4入りを目指した韓国だが、準々決勝ホンジュラス戦に0-1で惜敗。準決勝進出はならなかった。

韓国はポゼッション64%と相手を押し込み、シュートも16本浴びせた。だが、60分に喫したカウンターで痛恨のゴールを許してしまった。

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相手ゴール前でボールをカットされると前がかりになっていたところを突かれて失点…。ボールロストからわずか10秒でゴールを奪われた形だが、得点を決めたホンジュラスMFアルベルト・エリスの走りも見事だった。

世代的には史上最弱とも言われていた今回の韓国代表。それでもベスト8という結果を残せたことについて、シン・テヨン監督は満足感を口にしていた。

シン・テヨン(韓国五輪代表監督)

「当初は絶望的な谷間世代という声があった選手たちが、素晴らしいパフォーマンスを見せたことは誇らしい」

「このような勢いを続けていけば、私たちのサッカーの未来は明るい」