『Jastrzabpost』など各メディアは「GKSカトヴィツェに所属していたGKドミニク・コショヴスキが刺殺された」と報じた。

記事によれば、ドミニク・コショヴスキは土曜日の夜に父親とレストランで食事を摂った後、カトヴィツェ駅の前でファン同士の乱闘に巻き込まれていたという。

その中でナイフによる深い傷を負うことになったコショヴスキは、病院に運ばれた後に息を引き取ったとのことだ。

警察はこの事件に関して3名の男性の身柄を拘束しているとのことで、今後さらなる捜査が進められる予定である。

この乱闘に関しては2つの小さなサポーターグループが関与していると考えられており、意図的な行為ではなく肩がぶつかったことによる突発的な口論からスタートした衝突であったと発表されている。

コショヴスキは9歳からGKSカトヴィツェに所属してきたが、度重なる怪我もあって今夏19歳で現役を離れる意思を示し、クラブを離れていたとのこと。

なお、彼を刺した人物についてはまだ不明であり、警察は容疑者の写真を公開してその行方を追っている。