『The SUN』は「マンチェスター・ユナイテッドのエクアドル代表DFアントニオ・バレンシアは、シティ戦の数時間後に不倫相手と逢引きしていた」と報じた。

先週末に行われたマンチェスター・ダービーは、2-1というスコアでシティが勝利。ペップ・グアルディオラとジョゼ・モウリーニョの直接対決は、前者に軍配が上がった。

非常に悔しい結果に終わった試合であったが、そこに出場していたバレンシアは、ホイッスルが鳴った数時間後にもホテルで激しい衝突をしていたようだ。

記事によれば、バレンシアは土曜日の23時頃、お忍びでマンチェスターのホテルを訪れていたという。その部屋には、ソフィー・ヴァグショーターという女性が待っていたそうだ。

彼女は看護師を務めている24歳の巨乳美女。SNSを通してバレンシアとの関係を作っていったと考えられており、Snapchatを使って一対一で交流を行っていた。

その写真の中にはマンチェスター・ダービーに招待されたことを証明する手紙や、バレンシアが上半身裸でホテルの部屋にいる場面も写っていたとのこと。なお、それらのSNSについてはすでに削除されており、ヴァグショーターのアカウントも現在は存在しない。

ユニセフの親善大使も務めているアントニオ・バレンシアは12年前に結婚しており、妻のゾリアとの間に子供もいる。

しかもこの試合の前にはバレンシアが代表戦からいち早く帰るためにプライベートジェットを用意しており、そのためにクラブは6万ポンド(およそ793万円)の支出をした。

もしこれが本当であったとすれば、マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の逆鱗に触れる可能性があるのではないかとも伝えられている。