『Mundo Deportivo』は「ボルシア・ドルトムントのフランス代表MFウスマヌ・デンベレは、バルセロナに移籍したいと希望している」と報じた。

昨季レンヌでプロデビューを果たし、あっという間にその名を上げたデンベレ。圧倒的なテクニックを生かした超絶ドリブルで話題となり、今夏はドイツへ移籍した。

まだ19歳でありながらもブンデスリーガで魅力的なプレーを続けており、その評価をまた高めている。

2021年までドルトムントとの契約を結んでいるデンベレであるが、記事によれば代理人のロベルト・フェルナンデスに対して以下のように話したという。

ウスマヌ・デンベレ

「今ではないよ。なぜなら、僕は成長したいし、毎週末主人公になりたいからだ。

しかし、いつの日か僕はバルセロナでプレーするだろう」