今年5月、NASL(実質北米2部)のタンパベイ・ロウディーズへ移籍した元イングランド代表MFジョー・コール。

このほど行われたインディ・イレヴン戦では2ゴールの活躍を見せた。そのなかでも凄かったのが、2点目となる一撃だ。

後ろから見るとこんな感じ!

自らが蹴ったフリーキックのこぼれを拾うと、そこから強引に右足を一閃!強烈なシュートをトップコーナーへと突き刺してみせた。

ジョー・コールはこれで22試合で9得点とさすがの存在感をみせているようだ。来月で35歳になる彼は来年末までタンパベイ・ロウディーズとの契約があるほか、クラブオプションでもう1年延長させる可能性がある。このまま北米でプレーすることになるのだろうか。