国連平和維持活動(PKO)の一環として、自衛隊が派遣されているアフリカの南スーダン。『BBC』が気になる事件について報じていた。

それによれば、南スーダンのサッカーファンたちが襲撃され、11人が死亡し、16人が負傷する事件が起きたという。

事件は首都ジュバ近郊にあるGureという街で発生し、イングランド・プレミアリーグの試合を見ていた人々が撃たれた。地元紙『The National Courier』によると、治安部隊は迅速に対処したものの、銃撃犯は逃亡したとのこと。警察当局が捜査にあたっているというが、動機についてはまだ不明。

この街では今年初めにも対立する政治的派閥による武力衝突が起きており、それにより副大統領だったリエック・マチャル氏が国外に脱出することになったとされている。

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