『Mirror』は「ジョゼップ・グアルディオラ監督は、セルヒオ・アグエロのタックルは意図的ではなかったと話した」と報じた。

3日に行われたチェルシー対マンチェスター・シティのビッグマッチは激しい内容となり、終盤にはセルヒオ・アグエロのタックルをきっかけにもみ合いにも発展。シティ側から2名の退場者も出ることになった。

この試合について両監督は以下のように話し、グアルディオラ監督はこの行為が故意でなかったことを強調し、コンテ監督はただ怪我がないことを祈ると語った。

ジョゼップ・グアルディオラ

「私は謝罪する。しかし、私はセルヒオが故意にやったとは考えていない。両プレイヤーが接触し、ダヴィド・ルイスが倒れた。

それから、フェルナンジーニョがチームメイトを守るために向かっていった。起こったことについては残念に思う。

私はチームを誇りに思う。彼らがやったプレーにもね。

試合の終わり方がこのようになってしまったことは残念だ。しかし、それらはレフェリーの判断に依存するものだ」
アントニオ・コンテ

「良くないものだね。私はルイスがあのタックルで怪我をしていないことを願っている。

試合の最後については説明するのがとても難しいものだ。しかし、私はレフェリーを支持している。

私は満足している。なぜなら、私が選手に言っていたのは試合に集中すること、ピッチ内では冷静さを保つことだったからだ」