プレミアリーグ第14節、リヴァプールは敵地でのボーンマス戦で痛恨の逆転負けを喫した。

残り15分という時間帯まで2点をリードをしていたのだが、76分、78分、93分と立て続けに失点。3-4でよもやの大逆転負けとなってしまった。

ボーンマスはこれがクラブ史上初となるリヴァプール戦勝利だそう。

リヴァプールはポゼッションこそ60パーセントを記録したものの、枠内シュート数では8対3と逆に圧倒された。

エディ・ハウ(ボーンマス監督)

「凄い試合だった。このクラブと全ての関係者にとって、非常に特別な日になった。

我々にとって途方もないことだ。

昨季まで我々はプレミアリーグにいたことすらなかった。なのでこのクラブの歴史を作っているんだよ」

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「フットボールではこういうスコアが起こり得る。ここから学ばなきゃいけない。

今気分はよくないが、時にこういうことも必要だ。

当然このことが我々の助けになる。岩も石もない道などない」

「我々はもっとゴールをあげられたかもしれない。だがそうはならなかった。

リズムも流れもよかったが、我々はフットボールをプレーすることを止めてしまった。

相手が反撃してきた。彼らは1-3でも倒れてはいなかった。

3-3となった後、エディ・ハウは熱狂していたし、彼らは試合に勝ちたがっていた。

我々は彼らに少しやらしてしまった。ナイスなストーリーだが、残念なことに我々はやられた側だ。

2-0の時点では何も決まっていなかった。相手に反撃させたのは我々のミスだった」

リヴァプールが3-4でプレミアリーグの試合に敗れるのは、2000年11月のリーズ戦以来のことだそう。