『360nob』は、「アーセナルやマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドらが、ポルトのアルジェリア代表FWヤシヌ・ブラヒミに接近している」と報じた。

フランスのアルジェリア人コミュニティで生まれ、ストリートサッカーでテクニックを磨いたと言われるブラヒミ。その技術はジダンにも例えられたが、デビューしたフランスではあまり評価されず、スペインへの移籍で評価を高めた。

フレデリック・アントネッティには「本物の天才」と称された彼はグラナダで大活躍をし、2014年にFCポルトに加入。圧倒的なキレを持つドリブル突破でファンを沸かせている。

彼に関心をいだいているクラブは上記の3つのほか、ウェストハムやユヴェントス、ナポリ、ミラン、モナコ、マルセイユ、アトレティコ・マドリー、さらにセビージャであるという。

彼の契約は2019年まで残っており、そのバイアウト条項(これ以上の額を提示すればクラブは自動的に合意したことになる)は6000万ユーロ(およそ73億円)になっている。

しかし、ここまでのチャンピオンズリーグでの試合では彼をチェックするために多くのスカウトがやってきており、今後何らかの動きがあるものと考えられている。