元アルゼンチン代表で、現在はエストゥディアンテスの会長を務めるフアン・セバスティアン・ベロンが16日、SNS上で現役復帰を発表した。

「エストゥディアンテスのサポーターの皆さん、1月8日に私は皆さんが愛する色のユニフォームを着用します。

私たちはフロリダカップ(アメリカ)で、レヴァークーゼンと対戦します」

ベロンは動画の中でこのように述べ、ウィンターブレイク期間中の来年1月8日に開催されるレヴァークーゼンとの親善試合で選手としてピッチに立つことを明らかにした。

現在41歳のベロンはラツィオやマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーし、2014年5月に古巣エストゥディアンテスで引退。同年末よりクラブの会長を務めているが、先ごろ、現在建設中である新スタジアムのシーズンチケットの売り上げ目標を達成した場合、現役に復帰することを明らかにし話題となっていた。

今回の発表では親善試合にしか触れられていないが、今後はコパ・リベルタドーレスに登録されるかどうかが注目を浴びるだろう。