スペインリーグでプレーする日本人選手といえば、清武弘嗣、乾貴士、鈴木大輔の3人だ。

この3人はいずれも年齢が近く、日本代表やクラブチームでともにプレーした経験を持つ。

そんな「スペイン組」がバルセロナに集結し、一緒に食事をとったようだ。

頻繁に会っているかに思われた3人だが、鈴木によれば「こっちに来てはじめてでしたがやっと集まれました」とのこと。3選手が所属する3クラブの本拠地(セビリア、エイバル、タラゴナ)は距離があり、なかなか会う機会に恵まれなかったようだ。

この3選手はバルセロナにある日本食レストランで会っていたのだが、偶然にもINAC神戸レオネッサに所属する大野忍と居合わせたという。

大野はオフでスペインを訪れており、カンプ・ノウでバルセロナの試合やバルセロナ女子チームのゲームを見ていたそう。そこでこの日、夜にレストランに入ったところ、清武たちと遭遇したという。

また、大野によればこの日は昼に入ったうどん屋でも清武と会っていたとのこと。大野はブログの中で、「キセキ」と題しその興奮ぶりを綴っている。

なお、大野と清武が訪れたうどん屋の店名は「宵宵祇園(よいよいぎおん)」。元Jリーガーの石塚啓次氏が営むお店である。