ライブストリーミングサービスの『DAZN』は、日本におけるリーガ・エスパニョーラの放映権を獲得したと発表した。

昨年から日本でのサッカー配信に参入した同サービス。Jリーグとの間で10年間にわたる大型の放映権契約を結び、現在ではブンデスリーガやセリエA、リーグアンなど様々なサッカーコンテンツを楽しむことができる。

契約期間は2019-20シーズンまでで、今年の4月1日(土)からバルセロナやレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーなどのゲームが毎節最大5試合ライブ配信されるという。

すでに配信がスタートとなる第29節の対象カードが発表されている。

日本時間4月1日(土)午後8時から
ビジャレアル 対 エイバル
※日本語実況・解説

日本時間4月2日(日)午前3時45分から
マラガ 対 アトレティコ・マドリー
※日本語実況・解説

日本時間4月2日(日)午後7時から
セビージャ 対 スポルティング・ヒホン
※日本語実況

日本時間4月2日(日)午後11時15分から
レアル・マドリー 対 アラベス
※日本語実況・解説+DAZN独自のリプレイ映像有あり

日本時間4月3日(月)午前3時45分から
グラナダ 対 バルセロナ
※日本語実況・解説

リーガ・エスパニョーラでは『スポナビライブ』や『WOWOW』でも放送されており、前者が全試合ライブ配信(月額1598円)、後者が毎節5試合中継(月額2484円)となっている。

『DAZN』と『WOWOW』はともに各節5試合の配信ということで、第29節の放送カードも完全に同じとなっている。今後は『WOWOW』契約者の動向に注目が集まる。

なお第33節のレアル・マドリー対バルセロナ戦は、日本時間4月24日(月)午前3時45分キックオフ予定だ。