『Daily Mail』は8日、「ズラタン・イブラヒモヴィッチは、ジョゼ・モウリーニョ監督について話した」と報じた。

今季パリ・サンジェルマンからマンチェスター・ユナイテッドに加入した35歳のイブラヒモヴィッチ。

年齢が懸念されはしたものの、かつて良い関係を作っていたジョゼ・モウリーニョ監督の下で活躍を見せ、エースとして大きな存在感を見せている。

彼は指揮官であるモウリーニョについて以下のように話し、今でも彼は勝利のメンタリティを持っていると語った。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「モウリーニョ監督は、今持っているチームで最大限の仕事をやっていると思うよ。

200%やっている。もし我々がナンバーワンになれるほど十分に良くなかったとしても、頂点に立つことが出来る。

モウリーニョ監督はまだ同じような勝利のメンタリティを持っているよ。なぜなら、そのようなものは失われないからだ。

それを持っている者は、いつまでもそうだ。それは学べるものではないし、やろうとして出来るものでもない。

オレは彼のことをよく知っている。彼は率直に仕事をするのだ。オレたちの目を見つめて、良いのか悪いのかをハッキリ言う。それは良いことさ。

彼はもっと多くを求め続けている男だ。そして、オレもそうしたい。戦うことを諦めない男だよ。そしてオレ達もそうだ」