『ESPN』は15日、「バルセロナのスポーツディレクターを務めているロベルト・フェルナンデスは、今夏ジェラール・デウロフェウを買い戻す可能性を認めた」と報じた。

冬のマーケットでエヴァートンからACミランにレンタル移籍し、セリエAで復活を見せているデウロフェウ。

バルセロナのユースで育成された天才ウイングは、セカンドストライカーとしても起用され、すぐさまミランの中心的な存在となった。

彼の保有権はエヴァートンが持っているものの、そこにはバルセロナが1200万ユーロ(およそ13.8億円)で買い戻せるという条項が含まれている。

バルセロナは今夏それを行使するのではないかと言われており、以前からメディアでは話題になっていた。

『TV3』の番組に出演したロベルト・フェルナンデス氏は以下のように話し、事実クラブはデウロフェウ買い戻しを検討していると明かしたという。

ロベルト・フェルナンデス

「デウロフェウの買い戻しは、明らかに将来に向けた選択肢の一つである。

クラブは間違いなく彼の買い戻し条項の行使を考えている。来季ファーストチームでプレーする選手としてね」