先日、ロンドンで起きた公営住宅の大規模火災。「グレンフェル・タワー」と呼ばれるビルが炎上し、多くの死傷者を出した。

そんななか、ロンドンを本拠地とするアーセナルに所属するスペイン人DFエクトル・ベジェリンのツイートが話題になっている。彼は現在、スペイン代表の一員としてU-21欧州選手権に参戦中だ。

「U-21欧州選手権で1分間プレーするごとに、50ポンド(7,103円)をグレンフェル・タワーの犠牲者支援のために寄付する」としつつ、支援を呼びかけたのだ。

そのベジェリンはマケドニアとのグループステージ初戦にフル出場。もしスペインが決勝に進出した場合、寄付額は22,500ポンド(319万円)を超えるものになる。

また、ジャマイカ出身ながらロンドンで育ったイングランド代表MFラヒーム・スターリングらも支援に乗り出している。