ドイツのVfBシュトゥットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨が2017-18シーズンも同クラブでプレーすることを発表した。

浅野は昨年7月、サンフレッチェ広島からイングランドのアーセナルに移籍。しかし、労働許可証を取得できず、ドイツ2部のシュトゥットガルトに貸し出されると、2部リーグ制覇と1部復帰に貢献した。

契約の詳細はまだ明らかになっていないが、浅野も来季シュトゥットガルトでプレーすることを自身のブログで明かした。

「色々と考えましたが、2部優勝を果たしたこのチームで、来季1部で戦いたいという思いもあり決断しました。

今季の自分自身のプレー、結果には満足していないので、もっと良いパフォーマンスを見せられるよう、1日1日を100%で頑張って行きたいなと思います」