この夏、フィオレンティーナからユヴェントスへ移籍したイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキ。23歳のレフティが背負う背番号が決まった。

ヴィオラでは29番、32番、10番を着けたベルナルデスキだったが、選んだのはなんと33番!。

『Tuttosport』によれば、背番号についてこう語ったという。

フェデリコ・ベルナルデスキ

「僕はこのユニフォームに多くの敬意を払っている。なので33番を着けるけれど、(いずれは)10番にふさわしいと証明したいね。

今年、自分はこのユニフォームを着ることができる(選手だ)と証明しなければいけない。

ユヴェントスはカルチョの歴史の一部だし、ここに来ることができて滅茶苦茶興奮しているよ」

そして、33番にした理由は「自分は信心深い(宗教心がある)から」だと述べたとのこと。

33というのはイエス・キリストが処刑された際の年齢だとされており、キリスト教においては意味のある数字。どうやらそういった理由からこの番号を選んだようだ。