UEFACLグループステージの第4節、トッテナム対レアル・マドリーの一戦は、ウェンブリーを“仮”ホームとして戦うトッテナムが3-1で勝利した。

国内リーグにおいて連敗していたこともあり、この勝利は“意外な結果”として各方面で大きな話題となっているが、人気サッカーメディア『Squawka』は「トッテナムvsレアル・マドリーで学んだ5つのこと」と題してこの試合を総括。その内容を要約してご紹介しよう。

ハリー・ウィンクスの怪物ぶり

実質プロ2シーズン目の21歳だが、レアル・マドリーとの二連戦では、“怪物”と称しても差し支えない活躍を見せた。

ハリー・ウィンクス(トッテナム)

とりわけ、ウェンブリーでの一戦は特筆すべきもので、自信に満ち溢れた表現と視野でゲームメイクし、89%のパス成功率を記録。

ハイライトは、26分にキーラン・トリッピアーに供給したダイアゴナルパス。デル・アリの得点の起点となった。