『Invictos』は10日、「コロンビア代表MFエドウィン・カルドナが、韓国戦で人種差別的と疑われるジェスチャーをしていた」と報じた。

今回のインターナショナルマッチウィークで、コロンビアは韓国でのフレンドリーマッチに臨んだ。

試合はソン・フンミンの2ゴールが決まるなどしてホームの韓国が2‐1で勝利を収めている。

当該の行為は後半に入って18分あたりに発生したもの。

ハメス・ロドリゲスが倒れたキム・ジンスを無理やり引き起こし、キ・ソンヨンに押し倒された。

両チームの選手が周りに集まるなかで、カルドナが目を細めるようなジェスチャーをしていた。

先日MLBのワールドシリーズでも類似の問題があり、大きな話題になった。

ダルビッシュ有に対してアストロズのユリエスキ・グリエルが同様のジェスチャーをし、MLBは彼に対して5試合の出場停止を言い渡している。

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