『Globo』は1日、「広州恒大でプレーしている元ブラジル代表FWヒカルド・グラールは、パウメイラスに戻る可能性がある」と報じた。

ゴイアスとクルゼイロで大きな活躍を見せ、2014年にはブラジル代表チームに選出されたグラール。

欧州への移籍が噂されたものの、2015年に1800万ユーロ(およそ23.9億円)の移籍金で中国の広州恒大へと移籍することになった。

それからの3シーズンで83試合に出場し58ゴールを奪取。エースとして活躍してきたが、今季限りで中国を離れる可能性があるという。

現在グラールはブラジルに戻ってサン・ジョゼ・ドス・カンポスで休暇を過ごしている。

そしてパウメイラスのディレクターを務めているアレシャンドレ・マトスが彼をターゲットとして動きを見せているようだ。

グラールと広州恒大の契約は2020年まで残っている。どこまでの移籍金を支払うことができるだろうか?