『Express』は18日、「アーセナルは、チェルシーのブラジル代表DFダヴィド・ルイスを狙っている」と報じた。

今季アンドレアス・クリステンセンの台頭によって出番をやや減らしているダヴィド・ルイス。

最終ラインでも中盤でも使えるユーティリティ性を持つものの、ボランチにはセスク・ファブレガスやエンゴロ・カンテ、ティエムエ・バカヨコがいるため使いどころが乏しくなっている。

そして、ローマ戦のあとにダヴィド・ルイスはアントニオ・コンテ監督と会談を行い、様々な行き違いについて話をしたという。

コンテ監督は彼にブラジルリーグへの復帰を勧めているが、ダヴィド・ルイスは欧州のトップリーグでのキャリアを続けたいようだ。

ダヴィド・ルイスを狙っていると先日から噂になっていたのは、ジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッド、そしてユヴェントスである。

しかし今回、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が関心を持っているということが伝えられた。提示される移籍金は3000万ポンド(およそ41.38億円)だという。

かつてチェルシーで居場所を失ったペトル・チェフを格安で引き抜くことに成功したアーセナル。ダヴィド・ルイスも同じような手で獲得できるのだろうか?