『Sky Sports』は28日、サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也のインタビューを掲載した。

火曜日の試合でトッテナムを相手に2-5で敗北を喫し、プレミアリーグ14位に沈んでしまったサウサンプトン。

降格圏内まではわずか2ポイントしかない状況となっており、かなり厳しい内容の試合が続いている。

吉田麻也は以下のように話し、自分たちの態度から変えていかなければいけないと語ったという。

吉田麻也

「そうだね。我々は誰にも責任を押し付けることは出来ない。監督にも、チームメイトにも、クラブにも。それをするのは簡単だ。

誰もが責任を取らなければならない。クロード・ピュエル監督は昨季限りで解任された。それは、クラブが満足していなかったからだ。

しかし、今の状況はその時よりも悪くなっているよ。

監督を解任するだけで終わることは、常に最高の決断とはならないものだ。それは明らかだ。

しかし、それは僕の決断ではないからね。クラブが決めたことだ。

態度を改善しなければならないか?僕はYESと言うだろう。思うに、サウサンプトンにとってはとても難しい状況にある。

このような形でプレーは出来ない。試合がオープンになりすぎている。我々はもっと組織化されなければならないよ」

(ハリー・ケインにハットトリックを許したね?)

「彼にとってはとても簡単なことなんだと思うよ」