イングランド2部リーズ・ユナイテッドは4日、ガンバ大阪に所属する日本代表MF井手口陽介との契約交渉が合意に達したことを発表した。

リーズはかつてリオ・ファーディナンド、アラン・スミス、ジョナサン・ウッドゲートらを輩出し、21世紀初頭の欧州サッカー界にセンセーションを巻き起こしたクラブ。現在は2部(チャンピオンシップ)で昇格プレーオフ圏内の6位に位置している。

ただ、井手口は加入と同時にスペイン2部クルトゥラル・レオネサへ今シーズン終了まで貸し出される見込み。

リーズ公式は現時点でレンタルの可能性について言及しているのみだが、レオネサは一足早く井手口が加入することを明らかにし、歓迎を表明した。

レオネサは1923年創設、近年は「タキシードのユニフォーム」を発表し世界的に話題となった。現在は2部で22チーム中17位に沈んでいる。

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