夏にFIFAワールドカップ開催を控えるロシア。開幕まで145日ほどとなるなか、痛ましいニュースが入ってきた。

スパルタク・モスクワに所属するロシア代表DFギオルギー・ジキヤが重傷を負ってしまったのだ。

彼はドバイで行われた上海上港との練習試合で負傷。検査の結果、左ヒザのACL(前十字靭帯)を断裂していることが判明したという。全治についてはまだ不明とされているが、手術が必要とのこと。

パスを出した直後に負傷し、ピッチ上で泣き叫んでいたジキヤ…。

彼は1993年生まれの24歳。昨年に代表デビューした大型DFで、コンフェデレーションズカップでも全試合にスタメン出場していた。

現地ではロシアNo.1のDFと評価されている選手なのだが、ACL断裂で手術となれば、ワールドカップ出場は厳しいものになりそうだ。