カラーゼ同様ジョージア史に残る偉大な2人をご紹介しよう。

レヴァン・コビアシュヴィリ

同国代表史上最多キャップ(ちょうど100試合!)を誇るコビアシュヴィリは、高いサッカーIQを持ち幅広いポジションでプレーしたMF兼DF。シャルケなどで活躍した選手で、ブンデスリーガファンにはお馴染みの存在だろう。

引退後はジョージアサッカー連盟の会長を務めている。

ショタ・アルヴェラーゼ

一方のアルヴェラーゼは同国史上最多得点記録保持者。

テクニックとスピードを兼備する左利きのトライカーとして、アヤックスやレンジャーズ、AZで活躍した。引退後はすぐに指導者に転身。現在はウズベキスタンのパフタコールを率いている。