このほど行われたイラク1部リーグの試合後にこんな光景があったそう。『IrqSport』などが伝えている。

アル・ショルタ戦後にユニフォームで目をぬぐっていたのは、ナフト・マイサンのGKアル・アハマド・カシム。

実は前日に息子を亡くしていたそう。だが、彼はそれを誰にも伝えることなく試合に出場。

素晴らしいプレーを披露した試合終了直後、息子の死を惜しむ気持ちが抑え切れずにむせび泣いていたという。

彼について、現地では忠誠と勇敢さの模範などと伝えられている。