かつて中村俊輔が所属していたスコットランドの名門セルティック。現在のキャプテンを務めているのは、2007年から所属するMFスコット・ブラウンだ。

彼が直近のアバディーン戦で見せた姿が話題になっている。

相手選手から悪質なファウルを受けるも、自らを誇示するポーズを見せて吠えていたのだ。さらに笑顔まで…。

ハードなプレーが売りの“熱い”ブラウンだが、これには狂気すら感じる。こ、こわい…。

ブレンダン・ロジャーズ監督によれば、「幸運にもスコットに怪我はなかった」とのこと。

なお、27番の相手選手はこのラフタックルによって一発退場に。そして、試合はセルティックが0-2で勝利している。

ELのために乗り込んだマイナス11度の極寒ロシアでも一人だけ半袖だったブラウン。このほど、32歳にしてスコットランド代表から引退することを表明している。

ちなみに、かつてブラウンは「ナカムラ!彼は本当によかったし、絶対的なプロフェッショナルだった。常に練習していたし、決して止めなかった。ファンタスティックな選手さ」と語っていたことがある。