先日オールド・トラッフォードで行われたマンチェスター・ユナイテッド対リヴァプールのナショナルダービー。

ユナイテッドが前半25分までに2点をリードする展開となった一戦では、こんなシーンも。

ユナイテッドDFエリック・バイリーが自陣深い位置でルーレットを披露して相手を回避!もし失敗したら大ピンチに陥っていたところだったが、2点リードで余裕があったのだろうか。

そのバイリーは後半に痛恨のオウンゴールを決めてしまう場面も。そのシーンでは足首を痛めた様子だったが、結局最後までピッチに立ち続けた。

試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督はバイリーについてこう讃えていた。

ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド監督)

「(怪我については)分からない。彼はファンタスティックなパフォーマンスを見せたよ。

アメージングなゴールだったね!(笑)

彼はオウンゴールと間違いなく痛かったであろう怪我に立ち向かう素晴らしいスピリットを見せつけたよ。

あれこそが我々が愛するエリックさ!」

「彼の『アメージングなゴール』について、ロッカールームでは皆が彼とジョークを言っていたよ」

指揮官が愛していると語ったバイリー。彼はマンチェスター・シティ移籍が決まりかけていたが、モウリーニョがわざわざ直接電話を掛けて獲得を取り付けた選手でもある。