各地で行われている代表マッチ。韓国は敵地で北アイルランドと対戦するも、2-1で逆転負けを喫した。

W杯のスウェーデン対策として韓国は、いつもの4-4-2ではなく4-3-3で戦いに臨んだ。

開始7分で幸先よく先制するも、DFキム・ミンジェのオウンゴールで同点に。迎えた後半41分に決勝点を奪われて万事休す。

ちなみに、決勝ゴールを決めた20歳のFWポール・スマイスはこの日がフル代表デビューだった。

『sportalkorea』によれば、シン・テヨン監督は試合後にこう述べていたという。

シン・テヨン(韓国代表監督)

「攻撃については満足しているが、フィニッシュは残念に思う。

ワールドカップではいいチャンスが来たら仕留めなければいけない。

今日はいいチャンスを作ったが、決定力が足りなかった」

「相手のセットプレーについての理解(分析?)ができていなかった。2点目はフィジカルでやられた。

スウェーデンはもっと強い」

この後、韓国はワルシャワに移動し、ポーランドと対戦する。指揮官は本大会で4-4-2が使えるのかのテストになると述べていた。