インターナショナルマッチウィーク中も2試合が行われたJ2。

先週末の第6節では驚きのスーパーゴールが決まった!

Pikaraスタジアムで行われたカマタマーレ讃岐対大分トリニータ戦、0-0で迎えた32分…

※02:05から

センターサークル内で麻田将吾が林容平を倒し、大分がフリーキックを獲得。

するとボールに近付いた宮阪政樹が素早いリスタートから直接ゴールを狙い、なんとこれがそのままゴールインに!GK清水健太は必死に自陣ゴールへと戻ったが、宮阪の高速かつ低弾道のボールに追いつくことはできなかった。

宮阪は豊富な運動量と正確な右足を兼ね備えた小柄なボランチ。モンテディオ山形、松本山雅でもレギュラーとして活躍していたが、今季は期限付き移籍で大分に活躍の場を移した。

大分ではここまで全試合に先発出場しているが、これが嬉しい初ゴールとなった。

試合後、宮阪は「山形時代にもああいう長いシュートを決めたことがあったし、このスタジアムでも得点したことがあったので、非常に良いイメージを持っていた」とコメント。

対戦相手の岡村和哉も「先制点を許したところは相手がすごかったです」と、宮阪のゴールを称賛していた。

なお、試合は1-2で大分が勝利している。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています