先週末に行われたブンデスリーガ第30節。

レヴァークーゼンはアイントラハト・フランクフルトに4-1と勝利したのだが、この試合では非常に珍しい場面があった。

それは、77分と87分に生まれたレヴァークーゼンの3点目、4点目だ。

なんと、ほとんど同じ形!

ともにショートカウンターからカリム・ベララビが相手DFの背後に抜け出し、最後は走り込んできたケヴィン・フォラントが流し込むというもの。

まるでシンクロしているかのようなゴールであり、これが同じ選手によって10分間のうちに2度決まったのだから偶然にしては出来すぎである。

ブンデスリーガ公式も「デ・ジャヴ?イリュージョン?それともリプレイ?」と、映像で紹介している。