今季も非常に厳しい戦いを強いられているハンブルガーSV。

史上初の降格の危機に瀕しているなか、ブンデス第32節ヴォルフスブルク戦に1-3で勝利し、大きな勝ち点3を手にした。

この一戦では、酒井高徳と伊藤達哉の両日本人選手が先発出場。85分までプレーした伊藤は、PK獲得とチーム2点目をアシストするなど存在感を見せつけた。

ハンブルクと今夜試合を行う16位マインツとの勝点差は2ポイント。残り2試合の対戦相手は、フランクフルトとボルシアMGだ。