ブンデスリーガで降格圏に沈むハンブルガーSV。第29節シャルケ戦では酒井高徳と伊藤達哉の日本人2人がスタメン起用された。

1-1で迎えた後半7分に伊藤が魅せる。左サイドから果敢な突破で相手をぶち抜きクロス!最後はルイス・ホルトビが押し込み、得点となったのだ(動画2分38秒~)。

この後、ハンブルクは一旦同点とされるも、MFアーロン・ハントのスーパーミドルで勝ち越し。2位シャルケ相手に3-2で勝利し、リーグ戦では昨年11月以来となる白星を手にした。

試合後の酒井は、スタジアムと一体感があったとしつつ、「(残留に向けて)厳しい状況を戦わなくてはならない。勝利は重要だが、集中し続けなければ」とも述べていた。