『L'Equipe』は19日、「FCポルトは、ポルトガル代表DFリカルド・ペレイラをレスター・シティに売却したと発表した」と報じた。

リカルド・ドミンゴス・バルボーザ・ペレイラ、通称「リカルド・ペレイラ」は1993年生まれの24歳。

デビューしたヴィトーリア・ギマランエス時代には「リカルジート」という登録名で快速ウイングとして活躍を見せた。

しかしその後移籍したFCポルトでなかなか出番が得られない中、サイドバックへのコンバートに成功。

2015年に貸し出されたフランスのニースで評価を高め、今季はポルトで27試合に出場するなど中心的な選手の一人となっていた。

ポルトは今回地元の証券取引所への報告を行い、その中でリカルド・ペレイラをレスター・シティに2000万ユーロ(およそ26.2億円)で売却したことを明かしているという。

岡崎慎司が所属しているレスター・シティは、今季プレミアリーグで9位という結果となった。

クラブはこの成績に満足していないと言われており、今夏のマーケットではチームに多くの変更が行われるとも噂されている。リカルド・ペレイラは大改造の手始めとなるのだろうか?