2015-16シーズンに驚きのプレミアリーグ優勝を果たしたレスター。岡崎慎司とともに新加入ながら、主力としてリーグ制覇に貢献したひとりが、オーストリア代表DFクリスティアン・フックスだ。

2015年にシャルケを退団してフリーでレスターにやってきたフックスは32歳。2019年夏で契約が満了になる予定だ。

『Mirror』によれば、彼は来季限りでレスターを退団し、ニューヨークへ戻ると明言したという。

クリスティアン・フックス(レスターDF)

「(アメリカにいる)妻と約束したんだ、家に戻るとね。それに、子供たちが成長するところも見たいんだ」

「契約を1年延長することは、すでに大きな決断だった。でも、それは家族にとっていいことになった。

レスターでの時間を楽しんだよ。ここで最高の成功を収めたし、このクラブを愛している」

フクスの家族はアメリカで暮らしており、彼は単身赴任中の身でもある。来季終了後にその家族のもとに帰るようだ。

以前NFLのキッカーになりたいと語ったことがあるが、そちらに転向する可能性もあるのだろうか。