連日、日本中を騒がせている“アメフト事件”にサッカー日本代表の本田圭佑が噛み付いた!

日本大学アメリカン・フットボール部の選手が関西学院大学との試合で相手選手を故意に負傷させ、その場面が動画で出回り大炎上。さらに監督および指導者の指示だった疑いが強まり社会問題となっている。

昨日は負傷させた選手が公の場で謝罪会見を行ったが、本田は自身のSNSでこの事件についての持論を述べた。

「監督も悪いし、選手も悪い。傷つけられた選手は生死に繋がるような怪我でなくて何より。

ただ毎日寄ってたかって責め続けるようなことでもないでしょう?

あのタックルは罪だし究明もすればいい。ただこのニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できないし、その人の方が罪は重い。」

部活動における、指導者と選手の力関係が指摘される今回の問題。

名門・星稜高校サッカー部で3年間、厳しい指導を受けた本田は、指示をしたとされる監督、実行した選手それぞれに非があるとした。

一方、「あのタックルは罪だし究明もすればいい」としつつ、メディアで大々的に報道され、関係者が一方的に責め立てられている事態を「理解できない」と非難。「その人の方が罪は重い」と断罪している。