フランス・リーグアンのFCメスは、「フレデリック・アントネッティ氏を来季の監督として招聘した」と公式発表した。

契約期間は2021年夏までの3年間となっている。

今季リーグアンで最下位となり、2部に降格することが決まっているメス。フレデリック・アンツ現監督の退任も決定している。

しかし今回、早くも来季のシーズンを戦うための指揮官招聘に成功したとのこと。

フレデリック・アントネッティ氏は1961年生まれの56歳。1998年途中にガンバ大阪の監督に就任し、次年度まで指揮していたことで知られている。

その後はフランスの各チームで監督を務めており、2009年に就任したレンヌではガンバ大阪時代の教え子である稲本潤一を獲得したことも。

2016年にリールを離れた後はフリーの状態が続いていたが、今回1部復帰を狙うメスで指揮を取ることが決まった。

メスには日本代表GK川島永嗣が所属しているが、契約は今夏まで。彼の去就も注目される。

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