キエフで行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝、リヴァプール対レアル・マドリー。

3-1でレアルが勝利した一戦は、両チームが前半のうちに負傷交代を強いられる展開となった。特にFWムハンマド・サラーが30分で離脱してしまったのは、リヴァプールにとって痛恨だった。

彼の腕を掴んで倒すような形となったレアルDFセルヒオ・ラモスのプレーには批判の声も。

ただ、UEFAの公式データを調べてみたところ…。

CL決勝戦でのレアル側のスタッツ

セルヒオ・ラモスはこの試合でチームトップとなる3度のファウルを受けた一方、自らは一度もファウルをとられなかったようだ。