UEFAチャンピオンズリーグの決勝でリヴァプールを撃破し、史上初の3連覇を達成したレアル・マドリー。

この試合では、マドリーの主将を務めるDFセルヒオ・ラモスとの競り合いでリヴァプールFWムハンマド・サラーが負傷し、30分で交代する場面があった。

サラーは今季のプレミアリーグで32得点を決めた大エース。この交代が勝敗を分けたとの見方もあり、そのことで“怪我をさせた”ラモスのプレーには大きな批判が集まっている。

そのラモスは日本時間27日午前9時過ぎにTwitterを更新。サラーに宛て、スペイン語と英語で以下のように綴った。

「フットボールというものは時に甘い顔と最も苦い部分を見せることがある。

何よりも私たちは(同じ世界を生きる)仲間です。早期の回復を、サラー。未来は君を待っている」