弱冠14歳でプロ契約し、かつては神童と呼ばれた元アメリカ代表FWフレディ・アドゥ。

彼は今年、北米2部のUSLラスベガス・ライツに加入した。新天地では小林大悟ともチームメイトになったのだが、先日のコロラド・スプリングス戦で移籍後初ゴールをマークした。

スローインから流れたボールをジャンピングシュートで決めてみせた(44番が小林大悟)。

実はこの日が29歳の誕生日だったアドゥ。『BBC』によれば、彼がゴールするのは、フィンランド4部リーグにいた2015年以来実に3年ぶりのことだったそう。

ラスベガス・ライツのテクニカルディレクターはアドゥについて「フレディは学んでいるよ。彼はボールを得るために(2トップを組む相方の)周りを動き回らなきゃいけないことを理解している。それがまさにアドゥが得点した時にやったことさ」と述べていたそう。