ロシアワールドカップは6月17日、グループEの初戦、コスタリカ対セルビアの試合がサマラのサマラ・アレーナで行われた。

試合は前回大会、堅守を武器にベスト8の成績を残したコスタリカに対し、セルビアが攻勢に出る展開。

何度かチャンスを作り出したが、CL3連覇を達成したレアル・マドリーの守護神ケイロル・ナバスが最後の砦として立ちふさがる。

しかし56分、右サイド寄りのポジションでセルビアがフリーキックを獲得すると、キャプテンのアレクサンダル・コラロフが左足を一閃。

あのロベルト・カルロスとも比較された“黄金の左足”で見事にナバスの守るゴールを破り、結局これが決勝点に。

2大会ぶりのワールドカップ出場となるセルビアが1-0で勝利し、白星スタートを飾っている。

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