ついに開幕したワールドカップ。グループAのウルグアイ代表はエジプトとの初戦に1-0で勝利した。

スコアレスで迎えた後半44分にDFホセ・ヒメネスが決勝ゴールを叩き込むという劇的な展開だった。

2006年からチームを率いるオスカル・タバレス監督は「殺るか殺られるかであり、今日の経験は成長の助けになる」と初戦勝利の喜びと価値を口にしていた。

そのウルグアイはサッカー熱が非常に高く、学生数1万人を超える大学がW杯試合日には休校にしちゃうほど

また、学校でこの試合を見ていたウルグアイの子供たち(と先生も)も、決勝点の瞬間には狂喜していたようだ。

みんな大騒ぎ!

ウルグアイは20日の第2戦でサウジアラビアと対戦する。