『Telesur』は21日、「ロシアで女性に卑猥な言葉を言わせたブラジルのサッカーファンが、職場から解雇された」と報じた。

先日、日本の女性サポーターがスペイン語で卑猥な言葉を言わされていたビデオが大きな話題となり、政府が謝罪の声明を出すまでの事態になった。

これはコロンビアだけではなくブラジルでも起こっており、ロシアの女性やポルトガル語を理解していない子供に下品な言葉を言わせるビデオが少なくとも4つ確認されているという。

それは軽蔑的、性差別的、同性愛者差別的なフレーズを歌わせるもので、SNSで話題になっている。

あるビデオでは、チームソングのように見せた祝賀にロシアの女性を参加させ、女性器の色について連呼させていたとのこと。

このビデオに映っている数名の人物は特定されており、一人はサンタカタリーナ州警察のエドゥアルド・ヌニェス氏、イポジュカ市の元観光文化スポーツ大臣のジエゴ・ヴァレンカ・ジャトバ氏が含まれていたという。

さらに、映像に写っていることが確認されていたフィリペ・ウィウソン氏は、雇用主であったLATAM航空から解雇されてしまったとのこと。

SNS時代の悪ふざけは恐ろしい…。