今大会で最も若いメンバーを選んでいるフランス代表。国内外で多くの優秀な選手が育っており、「2チーム作れる」と言われるほどのタレントが揃う。

そのため、フランスで生まれたものの自分のルーツである国を選び、ワールドカップに出場している選手も多い。

『Squawka』はそのような「フランス産選手」のベストイレブンを掲載した。

GK:アントニ・ロペス(ポルトガル代表)

アントニ・ロペス

リヨンの下部組織で育成されたゴールキーパーは、グルパマ・スタジアムで何年もの間守護神を勤めてきた。

2012年にプロデビューしている彼であるが、それ以前からポルトガル代表を選択し、U-17から選出されてきた。父親がポルトガルサッカー連盟に直接電話し、代表入りの意思を伝えたというエピソードも。

右SB:ユスフ・サバリ(セネガル代表)

ユスフ・サバリ

フランスで生まれ、10歳からパリ・サンジェルマンの下部組織で育成された経験を持っている。

エヴィアン、ナント、ボルドーにローン移籍し、今季買い取られた。両サイドでプレーできる攻撃的なサイドバックだ。